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お買い物の記録とか、その他いろいろ。
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ありがとう。ストーンズ
3月24日の東京ドームと4月5日の名古屋ドームに行ってきました。
まだちょっと日本ツアーが終わってしまった寂しさが残ってるけど、頑張って何か書いてみます。



私は中高校生の頃はどちらかというとミックよりキースのほうが好きだったんだけど、ライブを見るたびにどんどんミックのことが好きになっていきます。

「ブリッジズ・トゥ・バビロン ツアー」のときにBステージでやった『Like A Rolling Stone』。
客電が付き、揺れる人の波の中小さなステージで演奏するストーンズを1階スタンド正面から見下ろしたとき、私はずっと憧れていたロックンロールの光景を見た気がした。
会場の中心で、人の波をそしてストーンズをハンドリングするミックの姿。
今も鮮明に心に焼き付いてる。
ライブではいつもミックとキースとを交互に半分づつくらいの割合で目で追っていたけど、
それ以来いつのまにかミックばかりを見てる。
前回の「リックス・ツアー」は幸運にもBステージ近くの座席で見ることが出来た。
『Midnight Rambler』でアクションするミックを見たとき、私の中でミックの存在が青空を突き抜けた。
ミックをものすごいオーラが包んでいるのが見えた。
いえ、実は残念ながら私は山川さんのようにオーラは見えない。
だけど、世界中のあらゆる色がミックの周りに集まって光り輝いていた。確かにそう感じた。


ものすごくアホな言い方で申し訳ないのだけど、ライブを見るたびに「ミックって偉いよなぁ」と感服する。
よく「ライブで演奏するのは昔の同じ曲ばかり」とかバカにするような言い方をする人もいるけど、とんでもない話だと思う。
今までに何回プレイしたかわからない曲を、毎回あのテンションで演奏するのは尋常ではない。
40年近くも前に書かれた「JJF」や「Satisfaction」や「Honky Tonk Woman」で、60代から10代の子を同じ会場で絶叫させることができるなんて、それほど素晴らしいことはない。
もちろんミックだけが偉いのではないけど、いつもまったく手抜きをしないミックの姿には本当に驚愕する。
名古屋公演では、前半ずいぶんと会場が大人しかったと思う。名古屋っ子は大人しいと噂では聞いていたのだけど、あまりの大人しさに私はびっくりしてた。
そんな中ミックは左右の花道に積極的に移動し、客席を盛り上げようと手拍子を煽るアクションを何度も
繰り返してた。
その姿を見ながら私は「やっぱりミックって偉いよなぁ」って思ってた。
名古屋公演から帰ってきてから、「Four Flicks」のDVDと「Steel Wheels Tour」のビデオ(当時TV放映
されたもの)を観たんだけど、90年に来日した「Steel Wheels」のときのストーンズよりも前回、そして今回のほうが遥かにかっこいい。何気にキースの体も今のほうが締まってる。こっそりトレーニングしてるのだろうか。
ミックは、アクションが衰えていないどころか、むしろ今のほうがきれてる。
若干(本当に若干)高音域は出にくくなっているような気がするけど、声量自体はあがってる。
今のほうが声がデカイ。
そして今更なんだけど、ミックはライブ中にニッコリと笑顔を見せることってまずない。
キースやロニーはもちろん、チャーリーもDVD等で見ると笑顔を見せているのだけど、ミックだけは違う。2時間一瞬たりとも気を抜くことがない。曲の合間も日本語(しかも方言まで)で、しっかり繋ぐ。世界一のロックスターなのに、なんて律儀で真面目なんだろう。



私は今回はじめてライブを見て泣いた。
ストーンズのかっこよさに、心底感動した。
会えて(ライブを観ることができて)、嬉しい〜♪楽しい〜感動〜〜♪という気持ちとはちょっと違う。
感動的なストーリーの映画を観て、涙するのとも違う。
そのかっこよさの理由には40年以上の様々な歴史があり、私なんかにはとても説明ができないのだけど、
「なんてかっこいいんだろう。なんてかっこいいんだろう。」と繰り返し心臓が打ち震え、涙が出てきた。
かっこよ過ぎて泣けてくるなんて、今までにない経験。
ストーンズは今まで私が知らなかった感情を教えてくれる。



名古屋公演の翌日は名古屋城に行ってきた。
風はちょっと冷たかったけど、いいお天気だった。
桜は満開にはあと少しかな?という感じだったけど、すごく綺麗で大満足でした。
正門横の桜がすごくて、さながら桜の滝といった感じ。
桜を見ながら、「チャーリー、この桜見たかな?見て欲しいな。」ってずっと思ってた。来日の記者会見でお花見したいって言っていたから。
そうしたら、ブログでチャーリーとミックを名古屋城で目撃したという情報を見つけた。やっぱり来てたんだ!ニアミス〜!私もキョロキョロはしていたんだけどね。残念〜。
でも、良かったな。ほんと、良かった。
あの青空と桜、見てくれたんだ。
毎年春になる度に、あの桜と2006年の日本ツアーを思い出してくれたら嬉しい。



iTMSとU2 COMPLETE BOX
さて、日本でもやっとオープンしましたね,iTMS。

100万曲以上!!とのことですが、個人的には日本のものはほとんど聴かないので、ほぼ使い物になりません(苦笑)。
ソニーとどっかは不参加なんだよね。なんだかなぁ。せこいと言えばせこいし、ソニーとしては自社製品(ウォークマン・スティック)があるから、わからないでもないけど、やっぱりセコイかな(笑)。

とかなんとか言いながら、先日のLIVE8の楽曲。ダウンロードしました。
「サージェント・ペパーズ」ね。もちろんBONOの声が聴きたかったからという理由です。

で、U2のCOMPLETE BOXも購入できる環境になったわけですが、価格が21000円!!!!どどぉ〜〜〜ん。
貧乏人には非常に厳しい金額です。ざっと欲しい楽曲の数を数えてみたのですが、80曲くらいある・・・・。うーーむ。個別で買っても一万を超えるとなる。まぁ、たぶん1回くらいしか聴かないであろうリミックスなどを捨ててもいいんだけど。。。。。でも、アルバムにしかついてこないデジタルブックというのが、大変気になる・・・。どうなんだろう。とっても良い物なのだろうか。それともこれを目当てに21000円を出すのは馬鹿なのだろうか。誰か買った人いないかなぁ。教えて欲しい・・・・。
あぁ、でもキースと一緒にやった「LoveRescueMe」のライブは絶対欲しい。これ、貧乏高校生のときレンタルしてカセットテープ(!時代やね)に録音してあったんだけど、どこかにいってしまったのです。すんごいかっこよかったんだよね〜〜。

ところで、iTMSのU2のトップページでおもしろい文章を発見。

そのパッション、そのスタイル、その音楽。認めよう。
僕らはU2が好きだ。


ぷぷぷぷ。なんですか?これは。しかも微妙に偉そうなんですけど・・。
そして、続けてこう書いてあります。

ボノ、アダム、ラリーが世に送り出した曲の数々は、間違いなく20世紀後半最高の音楽のひとつだし

エッジの名前がないんですけど・・・・(泣)。

だからUSは世界最高のバンドといっても過言じゃない。

USって・・・・(?)
ここまでくると、笑いごとではありませぬ。。。。。

いつ修正してくれるか、地味に観察していよう(笑)。



なにか他に欲しいCDないかなぁと思って、考えたのは、
アラニス・モリセットの新譜。ファーストをアコースティックでアレンジしたというあれです。これ、歌いなおしもしているのかしらん。それはどっちでもいいんですが、これも買おうかどうか悩んでいたんですよね。で、iTMSでなら買ってみようかな、と思ったんですが。
ないし・・・・・。


それから、エコー&ザ・バニーメンの新譜。これも欲しいのだけど、
ないし・・・・・・・・・・。



ふっ。

とニヒルにため息をつくわたくしなのでした。
廉価シリーズ
CD SHOPにお買い物に行って、ふとみるとよく廉価のシリーズをここ数年よく見かけます。とりあえずチェックしてしまう。掘り出し物があったりなかったり。金もないのに、罠にはまってしまうこともあります。

EMIのROCK YOU 1500シリーズ。これにDAVID BOWIEのアルバムがずらり(ってほどでもないけど)並んでいます。もちろん我が家はボウイの全アルバムが揃っていますので(相方所有)、購入するはずもないのですが、1500円はまじ安いと思います。
「1500円」という貨幣価値以上のアルバム内容だという意味で。
だって、「ジギー・スターダスト」が1500円なんて、お買い得というほかありません。



私は相方のように「超」がつくボウイファンではありませんが、このアルバムは本当に大好きです。捨て曲なしっ!!
リアルタイムで聴いていたとしたら、一体全体いかほどの衝撃だったのだろう・・・・と想像します。
アルバム全体が非常にドラマティックで、ボウイのソングライティングに感動すら覚えます。とにかくメロディが素晴らしい名曲ばかり。聴いたことのない人は、ぜひこの機会に聴いてみてほしい。
アホみたいに、「いい!いい!」とばかり言ってますが、説明できない(聴いたことのある人には説明がいらない)アルバムなのです。
他にも、暗いけど良いアルバム「ロウ」やカバーアルバム「ピンナップス」なども面白くてお勧めですよ〜。

あ、結局私は本来の目的ついでにこれを購入しました。



なにを今更??って感じですが(笑)。
このアルバム持っていたんですが、気が付いたらなくなっていました。。。どこへいったのやら???(汗)
早速聴いてみましたよ。
いやぁ〜〜〜、懐かしさで一杯になりました。
最近はブラーの新譜とか買ってもほとんど聴かないので、売ってしまおうかとも思っているのですが、いまひとつ踏み切れません。
あ、このアルバムは今後も手元に置いておくと思うけどね。


それからスナさんが掲示板で教えてくれた
でかジャケCDシリーズを見てみました。
一体なにを基準で選んだのかがまったくわからない微妙なラインナップでした(笑)。でも、たしかにバナナやビョークのファーストはちょっと欲しいなぁと思ってしまいます。いや、買わないですけどね(笑)。
中身はいらないから、ジャケットだけ800円くらいで販売してくれたらいいのにねぇ〜〜〜。



2005 6月のお買い物


「Coldplay/ X&Y」
そこかしこで、「傑作」の声が聞こえるこのアルバム。
私もそう思います(笑顔)。
いやぁ〜、びっくらしちゃったよ。
彼らの最大の持ち味は文字通り「いい歌」なのは、みなさんご承知なことと思います。余計な説明はいらないのだ。とにかく「いいメロディ」の「いい歌」なのだ。
そのいい歌を、彼らはファーストアルバムで早々と魅せつけていた。
『Trouble』や『Yellow』といった曲がそうだった。
これらの曲を聴いたとき「なんじゃこりゃー」っていうくらい驚いた。
文句のつけようがないくらい、美しかったから。
これ以上美しい曲ってできるのかな?
そんなふうに感じてた。
でも、このアルバム。
最近は、じっくり一枚のアルバムを聴くことが少なくなってきた私。
それは生活の慌しさよりも、単純に新しい音楽にときめくことが少なくなってきたから。原因は自分の感受性が衰えてきたのか、それとも人生の半分以上の期間をロックを聴き続けて、いいかげんどれもこれも似たり寄ったりに聴こえてしまうからか、わからないけれど。。。
そんな私に、じっくりと腰を据えさせて、このアルバムは聴くことを要求する。
あと、このアルバムは詩もとてもいい。
詩を読みながら聴いていると、思わず泣きそうになる。
胸が締め付けられるようだ。久しく感じることのなかった感覚だ。
若干抽象的になった感のあるクリスの詩だけど、そこがまたいいと思う。
今まで「あなたとわたし」しかいなかった彼の詩の中に、彼の社会、世界との距離感が感じられて。
デビューしてたった数年で激変したバンドの環境。
それは周囲が思うほど、楽しいことばかりではなかったかもしれないけれど、こうやってしっかりと地に足付いた音楽を作ってくれたことに、敬意を表したい。

それにしても、CCCD・・・。EMIはいいかげんにしてもらいたい。





「ジャミロクワイ/ ダイナマイト」
コンスタントに新作を届けてくれるジャミロクワイ。
今回も楽しませていただきました。
前作はファンク色が一層濃いアルバムでどちらかというと玄人好みのアルバムだったと思うのだけど(?いや、たんに私がブラック・ミュージックに疎いからかもしれません・笑)、今作はどちらかというとロック色が強いアルバムになっていると思います。
タイトル「ダイナマイト」が表すように、ドカーーンとノリノリの勢いの良い曲がたくさん!!
それにしても、ジェイ・ケイの声は相変わらずかわいいなぁ〜〜。
歳取ってるはずだけど(当たり前)、変わらないんだよね。
かわいくて、ロマンティックでさ。
ほんと、この声は天からの贈り物だな〜って思います。

2005 4月5月のお買い物


「ベン・フォールズ/ソングス・フォー・シルバーマン」
おや?DVD付きがあったんだ。知らなかった(笑)。観てみたら輸入盤でした。まぁいいけど。
ソロ2作目。
ファーストはバンド後期で鳴らせなかった鬱憤を晴らすかのような(?)、ベンの雪崩のようなピアノが素晴らしく、いい意味でデコボコしていたアルバムでしたが、今回はバンドサウンドでまとめています。

「ノリノリぃ〜〜〜♪」という雰囲気ではありませんが、非常に職人技的なクオリティの高いPOPサウンドとメロディ。ポップスというのは、ロック以上にセンスが必要な音楽だと私は思っているんですけど、ベンの音楽を聴くと「ほんと、これは他の人には作れないよなぁ〜〜。」と感じます。

デビューからよくエルトン・ジョンとかビリー・ジョエルとかとなぞらえて語られることも多いですが、私はこの人のポップセンスはエルヴィス・コステロのほうが近いと思ってます。どう思いますか??



「ブルース・スプリングスティーン/デヴィルズ&ダスト」
インターバルが彼にしてはずいぶんと短くひょっこり現れたこのアルバム。
バンドでないとのことだったので、「ネブラスカ」や「ゴースト・オブ・トム・ジョード」のような『くら〜〜い』アルバムを想像していたんだけど(苦笑)、いい意味で裏切られました。
E-StreetBandではないけど、音自体はアコースティック仕立てのバンドサウンド。全体的に非常に穏やかで心地よいサウンドが響きます。
ブルースの心のバランスが一方に振り切れることなく(それが面白くないという意見もあるとは思いますが)、1人の大人、またロックミュージシャンとしては超ベテランの大物である彼の立ち位置が無理なく表現されていると感じました。

話題のブルース・スプリングスティーン紙ジャケット仕様のページはこちら
よかったらご活用ください。
選ばれしもの
この記事は2005年5月のものです

先日、波と闘いながらも見てしまった、キンキ・キッズの「新・堂本兄弟」。


なにやらスペシャルdayだったらしく、生中継でメドレーLIVE。



キンキの二人はもちろん、豪華バンドメンバー達もボーカルをとったりして、演奏する曲群ももちろん知っている曲ばかりだし、すごく見ていて楽しかった。村上”ポンタ”秀一がC-C-Bの「ロマンチックがとまらない」をピンクのヅラをかぶって唄うなんて(しかも歌は超下手)、誰が想像しただろう!!きっとご本人もこんな日がやってくるとは、夢にも思わなかったに違いない。


高見沢さんが、Xの曲歌ったのも笑えた。楽しそうだったなぁ。蘭丸(土屋公平・exストリート・スライダーズ)は百恵ちゃんの「ロックンロール・ウィドウ」を歌った(しかも昔より歌上手くなってる〜)。


こうなったら、よっちゃん(野村義男)にはザ・グッバイの「気まぐれワン・ウェイ・ボーイ」を歌って欲しかったのだが、残念ながらそれはなし。よっちゃん歌っとこうよ。絶対企画はあったと思うのだが・・・。他には、キャロル、チェッカーズ、ブルーハーツ、ユニコーン、尾崎豊、サディスティック・ミカバンドなどなどの曲を演奏しました。



私にとっては、「懐メロ」だし、みんな人の曲を歌うわけだから、超豪華なカラオケ大会って感じ。それはそれで、もちろん楽しかったんだよね。



けれど、そんな超豪華な楽しいカラオケ大会がある人物の登場で、一気に激変した。



「雨上がりの夜空に」のイントロが始まる。


そう忌野清志郎のご登場である。



化粧をして、派手な衣装を着なければ、恥ずかしくて人前に出れない小さなロック・スター。稀に出る「歌なし」のTVでは必ずギターを持参しなければ、恥ずかしくて座っていられないロックスター。



キヨシローが登場して、声を張り上げると、なぜだか心なしかバンドの演奏まで上手くなったように聴こえるから不思議だ。もちろん、ポンタさんがドラムを叩き、吉田健がベースというロックファンなら知らない人はいないこの二人が屋台骨を支えるのだから、この番組のためのバンドととはいえ、下手なはずはないのだが明らかにバンドのテンションが上がっている。そして、もちろんTVの前の我が家のテンションも上がる。
TVの中のスタジオと、TVの前の私の家の部屋が(&TVを見ていたロックンロールファンの部屋)が、いやおうなしに、キヨシローのロックンロールに巻き込まれていくのがわかる。



キヨシローがそこにいて、歌う。



それだけで、ロックンロールなのだ。



どんなにロックが好きでも、どんなに人気のあるバンドでも、そうそう簡単にロックンロールの神様に好かれることはない。



ロックンロールを演奏することと、ロックンロールであることは別物。



幸か不幸かキヨシローは、ロックンロールの神様に選ばれてしまった人だ。



そんなキヨシローをTVの前で見ながら、改めて、


ロックンロールファンで良かったと感じた凡人の私なのでありました。



2005 3月のお買い物
この記事は2005年3月のものです

3月2005


「Guero / Beck」
「Sometimes you can't make it on your own / U2」(DVDシングル)
「Waiting for the siren's call / New Order」
「Human after all / duft punk」
「Empty hands / Mellowhead feat,佐野元春」




ベックのアルバム、デラックスエディションを買いました。私はCDのみでもいいかな〜と思っていたのですが、相方が「でもさー、やっぱり欲しくない?」と言ったので買ったはいいのですが・・・。結局まだDVDのほうは見てないし・・・・(泣)。
一曲目のイントロ、ハードなギターが鳴るところには、一瞬「おや?」と思ったが、それ以降はベックの思う壺。(というか「おや?」も思う壺か)
前作「シーチェンジ」の落ち着きと、「ODELAY」の軽快さがミックスしたような雰囲気のとても心地良いアルバムだと思う。そして、なんか「大人になったなぁ〜。ベックちゃん。」と思ってしまいました。
なんか、余裕があるんだよね。音の隙間に、メロディに。もう「ベックちゃん」なんて呼べないな。



U2のDVDシングル。これまた微妙・・・・・。

タイトル曲のビデオはスタジオライブのもの。U2.comでPVが30秒くらいあったので、てっきりそちらかと思っていたのに・・・。そして、今回は「Vertigo」の砂嵐バージョンのPVが収録。まぁ、そんなに好きじゃないんだけど・・。
それにしても、このシングルCDとDVDシングルの繰り返しリリースの仕方はいかがなものか?
基本的には、CD+DVDという仕様は好きではないのですが、なんだかそれぞれがたいしておいしくないので、抱き合わせで1890円とかにしてくれたほうが、お財布的には助かる。



おっと、ニュー・オーダーだよ〜ん。

まさか、復活後2作目がでるとは思っていなかったので、びっくり。気まぐれ?それとも金欠?いや、もうけがあるかどうかは知らんけど・・・(笑)。前作は、かなりロックテイストなアルバムだったんだけど、今回はまさに、「ザ・ニュー・オーダー」な曲が多い。これでいいのよ、これで。
変わらぬマンチェスター・ビート。それは懐古趣味に聞こえるかもしれないけど、マンチェスター・ビート イコール ニュー・オーダーなんだからさ。古臭いとか、懐かしいとかそういうんじゃないんだよね。
アジアン・カンフー・ジェネレーションの人が訳詩を担当した曲が日本のみのボーナストラックとして収録されていて、日本語で唄っているんだけど、下手くそなボーカルが、更に更に下手くそ&へなちょこになっていて最低で、最高に面白い。さすが、バーニー。



ダフト・パンクさ。

デビュー早々にブレイクしたわりに、ずいぶんとインターバルが長かった。
これはなかなかかっこいいです。前作の軽薄さに踏み込むところをギリギリのところでこらえる、70年代風味のディスコ・ミュージックを期待していると見事に裏切られる。非常に渋さと凄みを増したアルバム。
「この曲!」といった特出した曲がない感じがするところが、ちょっと残念ですが。今後、どうなっていくのが楽しみでもあります。


メロウヘッドの佐野元春をゲストボーカルに迎えたシングル。
メロウヘッドって誰?若手なのか、そうでもないのかそれすらもわかりません・・・。元春のファンだから買いました。
70年代の鈴木茂や大貫妙子など、当時の言葉で言えば「シティ・ポップ」風(ダサイ言葉だ・・・)なサウンド。でも、キンモクセイよりは、ずっとロックより。まぁ、ポップバンドとロックバンドの違いですが。
ボーカルのメロディラインが驚くほど元春。元春のメロディラインは(少なくとも日本人には)元春以外には生み出せないと思っていたが、あら大変!って感じです。(笑)





でも、どのアルバムも「いきがいい!」って感じではなく、もし点数をつけるとしたら70点〜75点くらいでしょうか。う〜ん、もしかしたら、自分の音楽に対するモチベーションがここ数年で下がっているのかも。

昨年発売された愛しているU2のアルバムが個人的には「がつん」とこなかったので、しばらく「がつん」というアルバムに会っていないなぁ。オアシスに期待するしかないかな?

U2 File
この記事は2005年3月のものです


実はこの本の年表作りに参加させていただきました。
参加といっても私のホームページを参考にしてくださったということだけなんですが(笑)。

特に目新しい情報はありませんが、丁寧に愛情を持って書いてくれた本だと思います。
「パッセンジャーズ」のアルバムに参加した小林明子さんや、古くからU2と交流のある柴田英里さんのインタビューなどは今まで目に触れる機会がなかったものでとても面白かった。

『U2ファイル』
監修: SLOGAN(http://www.slogan.co.jp)
発売: シンコー・ミュージック・エンターテイメント
価格: ¥3,150
発売日: 3月11日
ISBN: 4-401-61913-7

U2試論-モダニズムのロックンロール(熊谷朋哉) / メンバー履歴書 / U2年表

完全ディスコグラフィ / ヴィデオグラフィ / プロモビデオ・リスト / U2ツアー完全リスト-セットリスト等-山岡啓吾

ハイパー資本主義的な香港の風景の中でアイルランドの憂愁と伝統を考えた(亀和田武) / アイルランド事情(五十嵐正) / キリスト教の影響(矢吹太朗) / サラエヴォとU2という物語(服部隆志) / アイルランド-おらが村のU2(熊谷朋哉&アイルランド大使館) / U2と広告(箭内道彦) / U2のサウンド-(八ツ橋義幸-ベルファスト) / U2の歌詞(八重樫智美) / U2のステージ変遷(本間健太郎) / U2と映画(古川貴之)

夜ヒットその他テレビ出演(熊谷朋哉) / 共演者から〜小林明子さんインタヴュー / 友人から〜柴田英里さんインタヴュー / インタヴュアーから〜別所哲也さんインタヴュー

プロデューサーについて / アントン・コービン / ケヴィン・ゴドレー / マザー・レコード(山下紫陽) / アイルランド音楽について(横沢秀俊)/ U2とNWディスクガイド(小野島大)/ U2とアメリカン・ロックディスクガイド(五十嵐正) / U2とクラブ・ミュージックディスクガイド(渡辺亨)/ ニセU2ディスクガイド
2005 2月のお買い物
この記事は2005年2月のものです
2月2005


U2/Sometimes You Can't Make It On Your Own(single)
G Love / Hustle
Asian Dub Foundation/ Tank

そして、またU2のシングル。
というか、これしか実質買っていません(汗)。
G Loveは昨年発売のものですね。相方がずっと欲しがっていてようやく購入しました。私も2回ほど聴きました。
エイジアン・〜は、これは「貰いました」(笑)。ずっと存在は気になっていたけど、きちんと聴くのはこれが初めてです。

U2のシングルは、相変わらずリミックスバージョンが収録されているもの。トレント・レズナーがミックスの「Vertigo」も収録されています。
でも、リミックスは、私は本当はどうでもいいです(笑)。ほとんど聴かないし〜。もう、義務みたいな感じで買っています。
「どうぞ、わずかでありますが私の分の印税もなにかに役立ててください」
みたいな感じです。シングルまで買うのは、U2くらいですけどね。

G Loveですが、ファーストアルバムだけ聴いたことがあって(もう10年前くらいでしょうか??)、けっこう気に入っていたんですけど、その後なんとなく遠ざかっていました。ずいぶんと、オーソドックスなブルースバンドになっていて驚きました。もうベテランの域ですね。心躍るファンキーな雰囲気はあまりありませんが、「聞かせる」って感じ。一曲一曲丁寧に作ったのがよくわかります。バラードがいいです。

エイジアン・ダブ・ファウンデーション
もっと、ハードな雰囲気かと思っていましたが、そうでもなかった。
音楽的には「ごった煮」ですよね。でも、飛ばしすぎな感じはなくて、アルバム全体すごくまとまっていた。ケミカルの新譜よりいいかも。
関係ないですが、日本のバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」はこのバンド名から取ったんですかね?音楽的には特に共通していませんが・・。


最近ずっと特に欲しい新譜がなかったけど、春はなかなか楽しみなものが続きそうです〜。
ベック、ジャミ、ベン・フォールズ、、。ノリノリだぁ。

ノリノリじゃないけど、B.スプリングスティーンの新譜も5月に発売予定だそうです!インターバル短いですよね。彼にしては(笑)。
楽しみ!!

2005 1月のお買い物
この記事は2005年1月のものです

1月2005
1月のお買い物なんですが。

・・・・・

つまらないですね(笑)。

やばいな、私、本当に音楽ファンかな??
今年は一枚もCD買わない月も出てきてしまうかもしれない・・・(汗)




「ケミカル・ブラザーズ/ Push The Button」
シングルコレクションが発売されたときに、新曲がはいっていて、それらの曲がなんとも(ケミカルにしては)メロディ重視だった。
そういう路線といえばそうですが、心配していたほどではないかな。
でも、もうテクノとは呼べないかな。
シンプルになってきて聴きやすいとは思うけど、インパクト的には弱いかなぁ。
う〜ん、悪くないしむしろ良いアルバムだとは思うのですが、微妙だな。
心臓バクバク、サルのように踊りたくなるかと問われれば、そこまでいかない。そんな感じ。
おまけにコピーコントロールだった。輸入版にしようかと思ったけど、わざわざ出かけるのが面倒なので、バイト先で購入。
ソニーはもうCCCD止めたのだが。。。。EMIも早くなんとかしてください。


「U2/ Vertigo」(DVDシングル)
このDVDシングルは全然おいしくない!!!
てっきり、Webで見た砂嵐みたいなバージョンのクリップが収録されていると思って買ったら、アルバムのボーナスDVDと同じクリップではないか!
その他収録されているのは、「Veatigo」のPhotoGalleryバージョン、「Are You Gonna Wait Forever」(AudioOnly)、「Vertigo」Lisbon video(これも、適当に最近のいろんなビデオのツギハギ)。

くっそ〜〜。お金ないのに。U2ってビデオの出し惜しみするから嫌!!
うそ、でも愛してる!!!

iPodのCMのフルヴァージョンがDVD化されたらいいのになぁ〜〜。
CMをやっていた期間がすごく短かったですよね!
最近また見たくなって、iTunesミュージックストアで見ています。

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