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お買い物の記録とか、その他いろいろ。
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ありがとう。ストーンズ
3月24日の東京ドームと4月5日の名古屋ドームに行ってきました。
まだちょっと日本ツアーが終わってしまった寂しさが残ってるけど、頑張って何か書いてみます。



私は中高校生の頃はどちらかというとミックよりキースのほうが好きだったんだけど、ライブを見るたびにどんどんミックのことが好きになっていきます。

「ブリッジズ・トゥ・バビロン ツアー」のときにBステージでやった『Like A Rolling Stone』。
客電が付き、揺れる人の波の中小さなステージで演奏するストーンズを1階スタンド正面から見下ろしたとき、私はずっと憧れていたロックンロールの光景を見た気がした。
会場の中心で、人の波をそしてストーンズをハンドリングするミックの姿。
今も鮮明に心に焼き付いてる。
ライブではいつもミックとキースとを交互に半分づつくらいの割合で目で追っていたけど、
それ以来いつのまにかミックばかりを見てる。
前回の「リックス・ツアー」は幸運にもBステージ近くの座席で見ることが出来た。
『Midnight Rambler』でアクションするミックを見たとき、私の中でミックの存在が青空を突き抜けた。
ミックをものすごいオーラが包んでいるのが見えた。
いえ、実は残念ながら私は山川さんのようにオーラは見えない。
だけど、世界中のあらゆる色がミックの周りに集まって光り輝いていた。確かにそう感じた。


ものすごくアホな言い方で申し訳ないのだけど、ライブを見るたびに「ミックって偉いよなぁ」と感服する。
よく「ライブで演奏するのは昔の同じ曲ばかり」とかバカにするような言い方をする人もいるけど、とんでもない話だと思う。
今までに何回プレイしたかわからない曲を、毎回あのテンションで演奏するのは尋常ではない。
40年近くも前に書かれた「JJF」や「Satisfaction」や「Honky Tonk Woman」で、60代から10代の子を同じ会場で絶叫させることができるなんて、それほど素晴らしいことはない。
もちろんミックだけが偉いのではないけど、いつもまったく手抜きをしないミックの姿には本当に驚愕する。
名古屋公演では、前半ずいぶんと会場が大人しかったと思う。名古屋っ子は大人しいと噂では聞いていたのだけど、あまりの大人しさに私はびっくりしてた。
そんな中ミックは左右の花道に積極的に移動し、客席を盛り上げようと手拍子を煽るアクションを何度も
繰り返してた。
その姿を見ながら私は「やっぱりミックって偉いよなぁ」って思ってた。
名古屋公演から帰ってきてから、「Four Flicks」のDVDと「Steel Wheels Tour」のビデオ(当時TV放映
されたもの)を観たんだけど、90年に来日した「Steel Wheels」のときのストーンズよりも前回、そして今回のほうが遥かにかっこいい。何気にキースの体も今のほうが締まってる。こっそりトレーニングしてるのだろうか。
ミックは、アクションが衰えていないどころか、むしろ今のほうがきれてる。
若干(本当に若干)高音域は出にくくなっているような気がするけど、声量自体はあがってる。
今のほうが声がデカイ。
そして今更なんだけど、ミックはライブ中にニッコリと笑顔を見せることってまずない。
キースやロニーはもちろん、チャーリーもDVD等で見ると笑顔を見せているのだけど、ミックだけは違う。2時間一瞬たりとも気を抜くことがない。曲の合間も日本語(しかも方言まで)で、しっかり繋ぐ。世界一のロックスターなのに、なんて律儀で真面目なんだろう。



私は今回はじめてライブを見て泣いた。
ストーンズのかっこよさに、心底感動した。
会えて(ライブを観ることができて)、嬉しい〜♪楽しい〜感動〜〜♪という気持ちとはちょっと違う。
感動的なストーリーの映画を観て、涙するのとも違う。
そのかっこよさの理由には40年以上の様々な歴史があり、私なんかにはとても説明ができないのだけど、
「なんてかっこいいんだろう。なんてかっこいいんだろう。」と繰り返し心臓が打ち震え、涙が出てきた。
かっこよ過ぎて泣けてくるなんて、今までにない経験。
ストーンズは今まで私が知らなかった感情を教えてくれる。



名古屋公演の翌日は名古屋城に行ってきた。
風はちょっと冷たかったけど、いいお天気だった。
桜は満開にはあと少しかな?という感じだったけど、すごく綺麗で大満足でした。
正門横の桜がすごくて、さながら桜の滝といった感じ。
桜を見ながら、「チャーリー、この桜見たかな?見て欲しいな。」ってずっと思ってた。来日の記者会見でお花見したいって言っていたから。
そうしたら、ブログでチャーリーとミックを名古屋城で目撃したという情報を見つけた。やっぱり来てたんだ!ニアミス〜!私もキョロキョロはしていたんだけどね。残念〜。
でも、良かったな。ほんと、良かった。
あの青空と桜、見てくれたんだ。
毎年春になる度に、あの桜と2006年の日本ツアーを思い出してくれたら嬉しい。



iTMSとU2 COMPLETE BOX
さて、日本でもやっとオープンしましたね,iTMS。

100万曲以上!!とのことですが、個人的には日本のものはほとんど聴かないので、ほぼ使い物になりません(苦笑)。
ソニーとどっかは不参加なんだよね。なんだかなぁ。せこいと言えばせこいし、ソニーとしては自社製品(ウォークマン・スティック)があるから、わからないでもないけど、やっぱりセコイかな(笑)。

とかなんとか言いながら、先日のLIVE8の楽曲。ダウンロードしました。
「サージェント・ペパーズ」ね。もちろんBONOの声が聴きたかったからという理由です。

で、U2のCOMPLETE BOXも購入できる環境になったわけですが、価格が21000円!!!!どどぉ〜〜〜ん。
貧乏人には非常に厳しい金額です。ざっと欲しい楽曲の数を数えてみたのですが、80曲くらいある・・・・。うーーむ。個別で買っても一万を超えるとなる。まぁ、たぶん1回くらいしか聴かないであろうリミックスなどを捨ててもいいんだけど。。。。。でも、アルバムにしかついてこないデジタルブックというのが、大変気になる・・・。どうなんだろう。とっても良い物なのだろうか。それともこれを目当てに21000円を出すのは馬鹿なのだろうか。誰か買った人いないかなぁ。教えて欲しい・・・・。
あぁ、でもキースと一緒にやった「LoveRescueMe」のライブは絶対欲しい。これ、貧乏高校生のときレンタルしてカセットテープ(!時代やね)に録音してあったんだけど、どこかにいってしまったのです。すんごいかっこよかったんだよね〜〜。

ところで、iTMSのU2のトップページでおもしろい文章を発見。

そのパッション、そのスタイル、その音楽。認めよう。
僕らはU2が好きだ。


ぷぷぷぷ。なんですか?これは。しかも微妙に偉そうなんですけど・・。
そして、続けてこう書いてあります。

ボノ、アダム、ラリーが世に送り出した曲の数々は、間違いなく20世紀後半最高の音楽のひとつだし

エッジの名前がないんですけど・・・・(泣)。

だからUSは世界最高のバンドといっても過言じゃない。

USって・・・・(?)
ここまでくると、笑いごとではありませぬ。。。。。

いつ修正してくれるか、地味に観察していよう(笑)。



なにか他に欲しいCDないかなぁと思って、考えたのは、
アラニス・モリセットの新譜。ファーストをアコースティックでアレンジしたというあれです。これ、歌いなおしもしているのかしらん。それはどっちでもいいんですが、これも買おうかどうか悩んでいたんですよね。で、iTMSでなら買ってみようかな、と思ったんですが。
ないし・・・・・。


それから、エコー&ザ・バニーメンの新譜。これも欲しいのだけど、
ないし・・・・・・・・・・。



ふっ。

とニヒルにため息をつくわたくしなのでした。
廉価シリーズ
CD SHOPにお買い物に行って、ふとみるとよく廉価のシリーズをここ数年よく見かけます。とりあえずチェックしてしまう。掘り出し物があったりなかったり。金もないのに、罠にはまってしまうこともあります。

EMIのROCK YOU 1500シリーズ。これにDAVID BOWIEのアルバムがずらり(ってほどでもないけど)並んでいます。もちろん我が家はボウイの全アルバムが揃っていますので(相方所有)、購入するはずもないのですが、1500円はまじ安いと思います。
「1500円」という貨幣価値以上のアルバム内容だという意味で。
だって、「ジギー・スターダスト」が1500円なんて、お買い得というほかありません。



私は相方のように「超」がつくボウイファンではありませんが、このアルバムは本当に大好きです。捨て曲なしっ!!
リアルタイムで聴いていたとしたら、一体全体いかほどの衝撃だったのだろう・・・・と想像します。
アルバム全体が非常にドラマティックで、ボウイのソングライティングに感動すら覚えます。とにかくメロディが素晴らしい名曲ばかり。聴いたことのない人は、ぜひこの機会に聴いてみてほしい。
アホみたいに、「いい!いい!」とばかり言ってますが、説明できない(聴いたことのある人には説明がいらない)アルバムなのです。
他にも、暗いけど良いアルバム「ロウ」やカバーアルバム「ピンナップス」なども面白くてお勧めですよ〜。

あ、結局私は本来の目的ついでにこれを購入しました。



なにを今更??って感じですが(笑)。
このアルバム持っていたんですが、気が付いたらなくなっていました。。。どこへいったのやら???(汗)
早速聴いてみましたよ。
いやぁ〜〜〜、懐かしさで一杯になりました。
最近はブラーの新譜とか買ってもほとんど聴かないので、売ってしまおうかとも思っているのですが、いまひとつ踏み切れません。
あ、このアルバムは今後も手元に置いておくと思うけどね。


それからスナさんが掲示板で教えてくれた
でかジャケCDシリーズを見てみました。
一体なにを基準で選んだのかがまったくわからない微妙なラインナップでした(笑)。でも、たしかにバナナやビョークのファーストはちょっと欲しいなぁと思ってしまいます。いや、買わないですけどね(笑)。
中身はいらないから、ジャケットだけ800円くらいで販売してくれたらいいのにねぇ〜〜〜。



選ばれしもの
この記事は2005年5月のものです

先日、波と闘いながらも見てしまった、キンキ・キッズの「新・堂本兄弟」。


なにやらスペシャルdayだったらしく、生中継でメドレーLIVE。



キンキの二人はもちろん、豪華バンドメンバー達もボーカルをとったりして、演奏する曲群ももちろん知っている曲ばかりだし、すごく見ていて楽しかった。村上”ポンタ”秀一がC-C-Bの「ロマンチックがとまらない」をピンクのヅラをかぶって唄うなんて(しかも歌は超下手)、誰が想像しただろう!!きっとご本人もこんな日がやってくるとは、夢にも思わなかったに違いない。


高見沢さんが、Xの曲歌ったのも笑えた。楽しそうだったなぁ。蘭丸(土屋公平・exストリート・スライダーズ)は百恵ちゃんの「ロックンロール・ウィドウ」を歌った(しかも昔より歌上手くなってる〜)。


こうなったら、よっちゃん(野村義男)にはザ・グッバイの「気まぐれワン・ウェイ・ボーイ」を歌って欲しかったのだが、残念ながらそれはなし。よっちゃん歌っとこうよ。絶対企画はあったと思うのだが・・・。他には、キャロル、チェッカーズ、ブルーハーツ、ユニコーン、尾崎豊、サディスティック・ミカバンドなどなどの曲を演奏しました。



私にとっては、「懐メロ」だし、みんな人の曲を歌うわけだから、超豪華なカラオケ大会って感じ。それはそれで、もちろん楽しかったんだよね。



けれど、そんな超豪華な楽しいカラオケ大会がある人物の登場で、一気に激変した。



「雨上がりの夜空に」のイントロが始まる。


そう忌野清志郎のご登場である。



化粧をして、派手な衣装を着なければ、恥ずかしくて人前に出れない小さなロック・スター。稀に出る「歌なし」のTVでは必ずギターを持参しなければ、恥ずかしくて座っていられないロックスター。



キヨシローが登場して、声を張り上げると、なぜだか心なしかバンドの演奏まで上手くなったように聴こえるから不思議だ。もちろん、ポンタさんがドラムを叩き、吉田健がベースというロックファンなら知らない人はいないこの二人が屋台骨を支えるのだから、この番組のためのバンドととはいえ、下手なはずはないのだが明らかにバンドのテンションが上がっている。そして、もちろんTVの前の我が家のテンションも上がる。
TVの中のスタジオと、TVの前の私の家の部屋が(&TVを見ていたロックンロールファンの部屋)が、いやおうなしに、キヨシローのロックンロールに巻き込まれていくのがわかる。



キヨシローがそこにいて、歌う。



それだけで、ロックンロールなのだ。



どんなにロックが好きでも、どんなに人気のあるバンドでも、そうそう簡単にロックンロールの神様に好かれることはない。



ロックンロールを演奏することと、ロックンロールであることは別物。



幸か不幸かキヨシローは、ロックンロールの神様に選ばれてしまった人だ。



そんなキヨシローをTVの前で見ながら、改めて、


ロックンロールファンで良かったと感じた凡人の私なのでありました。



U2 File
この記事は2005年3月のものです


実はこの本の年表作りに参加させていただきました。
参加といっても私のホームページを参考にしてくださったということだけなんですが(笑)。

特に目新しい情報はありませんが、丁寧に愛情を持って書いてくれた本だと思います。
「パッセンジャーズ」のアルバムに参加した小林明子さんや、古くからU2と交流のある柴田英里さんのインタビューなどは今まで目に触れる機会がなかったものでとても面白かった。

『U2ファイル』
監修: SLOGAN(http://www.slogan.co.jp)
発売: シンコー・ミュージック・エンターテイメント
価格: ¥3,150
発売日: 3月11日
ISBN: 4-401-61913-7

U2試論-モダニズムのロックンロール(熊谷朋哉) / メンバー履歴書 / U2年表

完全ディスコグラフィ / ヴィデオグラフィ / プロモビデオ・リスト / U2ツアー完全リスト-セットリスト等-山岡啓吾

ハイパー資本主義的な香港の風景の中でアイルランドの憂愁と伝統を考えた(亀和田武) / アイルランド事情(五十嵐正) / キリスト教の影響(矢吹太朗) / サラエヴォとU2という物語(服部隆志) / アイルランド-おらが村のU2(熊谷朋哉&アイルランド大使館) / U2と広告(箭内道彦) / U2のサウンド-(八ツ橋義幸-ベルファスト) / U2の歌詞(八重樫智美) / U2のステージ変遷(本間健太郎) / U2と映画(古川貴之)

夜ヒットその他テレビ出演(熊谷朋哉) / 共演者から〜小林明子さんインタヴュー / 友人から〜柴田英里さんインタヴュー / インタヴュアーから〜別所哲也さんインタヴュー

プロデューサーについて / アントン・コービン / ケヴィン・ゴドレー / マザー・レコード(山下紫陽) / アイルランド音楽について(横沢秀俊)/ U2とNWディスクガイド(小野島大)/ U2とアメリカン・ロックディスクガイド(五十嵐正) / U2とクラブ・ミュージックディスクガイド(渡辺亨)/ ニセU2ディスクガイド
BOSE SoundDock
この記事は2004年12月のものです
sound-dock

これ欲しい。。。
BOSEが発売したiPod用のサウンドシステム。

「Sound Dock」34860円

www.bose-export.com



もうコンポが壊れていて、多くのCDを読み込めない状態になってしまった。

なので、最近は専らPCで音楽を聴いてます。たまに、家にいるのに

わざわざイヤホンしてiPod使ってます(笑)。



私が持っているのはU2 Special Editionなので、20Gしかないけど、

それでも5000曲はいるらしい。単純計算すると500枚くらいのアルバムが収まってしまう。

ということは・・・うちにあるCDの半分近くははいるんだよね。

コンポでなく、こちらで充分かなぁ。たまに入れ替え更新すればいいし。

あとは場所を取らないのもいいですね。

ただ、うちの畳の部屋との相性はいかがなものか、と思うのですが(汗)。



渋谷陽一さんが「SoundDock」の広告にこんなことを書いていらした。



誰でもやるのは自分のCDを手当たり次第にいれてしまうことだ。それを勝手にiPodに再生させる。そうすると予想もしない曲が再生されたりする。無論、自分が持っているCDだから何度も聴いた曲なのだが、それが自分の想定しないときに流れてくる快感は、なかなか新鮮である。

これはやめられない。中毒になる。




そうなのよ。

たぶん、iPodでなくても勝手にシャッフルさせて聴けるのだろうけど、

これはかなり新鮮。

もちろん今までだって、自分で好きな曲集めてMDとか作ってた。

でも、やっぱりそういうのとは違うんですよね。

なんといっても、一万(5千)曲からのシャッフルですから。

自分で曲順考えたりする場合では(それはそれで楽しいものなのだけど)、

絶対に並べないような曲が繋がって流れてくる。



例えば、ケミカル・ブラザーズのあとに、ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」のイントロがゆらゆら立ち昇ってきたり、そのあとに、宇多田ヒカルが流れてきたりする。



これには、かなりグラッときちゃいました(笑)。

歩きながら、心臓ばくばく。

音楽聴いて、久しぶりに胸が高鳴るというか、そんな感じ。



まだ、私のiPodには400曲くらいしか入ってません。

まずはU2のアルバムを全部取り込んだので、半分はU2の曲。

他には、ストーンズ、ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、フェイセズ、レッチリ、ストーン・ローゼス、ベック、ビョーク、ケミカル、オアシス、ヴァーヴ、クーラ・シェイカー、佐野元春、宇多田ヒカルなどがはいってます。

さて、まだまだはいりますね。

何を入れようかな。

米「ローリング・ストーン」紙選定 究極のロック・アルバム
この記事は2004年12月のものです

最新号の「SIGHT」での記事。
相方が購入してきました。こういう見出しはついつい手が伸びてしまうののらしい。

先頃、同じように500曲を選定していたけど、アルバムのほうはこの雑誌をみるまで知らなかったな。
ちなみに、曲のほうの1位はボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」だそうです。以下の曲はこちらでご覧ください。
http://www.rollingstone.com/news/story/_/id/6596661/500songs?rnd=1101290260212&has-player=true&version=6.0.12.1040

アルバムのほうはHPに見当たらなかったので、10位まで書いてみます。

1位「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
  ビートルズ

2位「ペット・サウンズ」
  ビーチボーイズ

3位「リボルバー」
  ビートルズ

4位「追憶のハイウェイ」
  ボブ・ディラン

5位「ラバー・ソウル」
  ビートルズ

6位「ホワッツ・ゴーイング・オン」
  マーヴィン・ゲイ

7位「メイン・ストリートのならず者」
  ローリング・ストーンズ

8位「ロンドン・コーリング」
  クラッシュ

9位「ブロンド・オン・ブロンド」
  ボブ・ディラン

10位「(ホワイト・アルバム)」(通称)
  ビートルズ


えーー・・・・というわけで、特に面白い結果ではないのですが、
それは仕方が無い。
いや、これらのアルバムは私も大大大好きなものばかりですよ!

500曲のほうとこれと見てみて、けっこう意外だったのは
クラッシュがアメリカでも人気があるということかな。
あと、戦争するたびに「イマジン」の放送自粛をする国なのに、なんだかんだ言ってジョンのことは好きらしい。(「ジョンの魂」は22位で「イマジン」は22位。曲のほうでは「イマジン」は3位)

ふとみると、ジャニスがはいってない!(ジャニス・ジョプリンのほうね)
なんだって〜〜〜!

なめてんのか、コラ

ったく、誰が選んだんだよ。
って、思ったら。キャロル・キングやロビー・ロバートソン、そしてエッジ(U2)の名前までも選定人のなかにあった。

すみません。
さっきの言葉、取り消させてください・・・。(汗)
エッジが何を選んだのか知りたいなぁ〜。たぶん、私が聴いたことないアルバムばっかりだろうな。

一応私もロックファンだけど、100枚中、40枚くらい聴いたことがないものがあった。レイ・チャールズやアレサ・フランクリンとかソウル系、R&B系をきちんと聴いてないところが痛い。

ま、こういうのは「遊び」なので結果を見て「ふ〜〜ん」と言って終わりなのですが、これからいろいろ聴いてみようかなと思っている人には、良いガイドになると思います。

日本で選んだらどんな結果が出るのだろうか??

拝啓 ジョン・レノン
この記事は2004年12月8日のものです

元気ですか?
もうそちらにも、たくさんのお友達がいますね(笑)。
いや、笑うところじゃないのかな?
でも賑やかそうで、いつか私もそちらに(というか、すご〜く遠巻きに眺めているだけだと思うけど)行きますが、案外楽しいんじゃないかって思ってます。

相変わらず、12月の街にはあなたとヨーコの「Happy Xmas」が流れています。一年の終わりに「WAR IS OVER」という言葉が世界中のあちこちで聴かれるのだろうけど、ご覧の通り、です。
音楽は世界を動かせないけど、個人の心を動かすことができる。
だけど、その個人はあまりに力がないのかもしれません。
まぁ、そんなに弱音を吐いても仕方が無いですね。

そうそう、あなたのニューアルバムを買いました。
え?おかしい?そうですね。
「ACOUSTIC」というアルバムタイトルです。
その中に『WATCHING THE WHEELS』も収録されてる。
私はあなたの曲の中で、この曲が一番好きなんです。
あ、ちょっと待て。『IN MY LIFE』も一番かな?(笑)



人は僕のやることが狂ってるって言う
僕が壊れないようにとみんないろんな忠告をしてくる
”僕なら大丈夫” と答えると
みんな不思議そうな顔をして僕を見るよ
”きみがハッピーなわけないだろもうゲームを降りてしまったじゃないか”


僕はこうして座って
回る車輪を ただ見つめてる
回ってるを見るのが ただ好きなんだ
メリーゴーラウンドには もう乗らないよ
あとは好きなようにさせておくだけさ  


今でも時々、この歌を心の中で呪文のように繰り返すことがある。
例えば、もっと若かった頃は、「HAPPY Xmas」がやたらと街で流れたり、わけのわからないTV番組で使用されているのを聴くと、腹が立つこともあった。
今は少しは大人になったから、そういうこともないですけどね。
でも、なにもかも嫌になってしまって、どうしようもないときなんかがたまにある。
でも、呪文のようにこの曲を心の中で繰り返していると不思議と平常心に戻れるような気がするよ。


追記
いつだって、あなたのことを思い出すけど、
今日は特別な日だから手紙を書きました。
では、また。



[WATCHING THE WHEELS] words by John Lennon


iPod U2 Special Edition
この記事は2004年11月のものです

iPod&album
というわけで、iPodが昨日ではなく一昨日に届きました!!
思っていたよりも早くて嬉しい〜〜。
パッケージもちゃんとU2仕様で、スペシャル感があってすごくよかった。
黒と赤の配色も渋くてかっこいいです。
大人〜〜って感じ(?)。
早速、今までiTunesに入れていた曲を移してみたよ。
もちろんU2の新譜も〜〜。
しかし、その速さにびっくり!!!!
ものの10秒くらいで、3,4枚のアルバムをiPodへ。
ひ、ひえーー。
私には何がなんだかー(汗)。
恐るべしデジタルの世界!
バイト先に持っていって、自慢しまくった。
バイト先にはU2のファンはいませんが、それでもiPodには興味津々。

アルバムのほうは好調というか、いつも通りというか。
16日付のオリコンデイリーチャートで3位でした。
ちなみに、一位は大塚愛ちゃん。2位はゴスペラーズ、4位エミネム、5位スガシカオというラインナップ。ウィークリーではエミネムやスガシカオのほうが上にいくかな。
アメリカでの発売はいつか知らないですけど、エミネムがいるんじゃ、
またアメリカと日本では一位を逃すことになりそうですね。

ま、売れていることに変わりは無いのですが。あはは〜〜〜。


考えてみたら、この一ヶ月でU2に4万8千円くらい使っています。
今月のサンレコはU2の特集で、あと「魂の歌を求めて」という本も発売されて
いるらしいので、そちらも購入予定。

・・・・・

冬物のコートを諦め、私の貧乏に拍車がかかっているのはU2のせいです!

でも、いいの。

だって

愛しているから(ぽっ)。

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