popmartclub blog

お買い物の記録とか、その他いろいろ。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
EPSON カラリオ PM-A870
EPSON カラリオ PM-A870 (JUGEMレビュー »)

最近購入しました。この機能でこの価格はなかなかお買い得
RECOMMEND
タイトル未定 (CCCD)
タイトル未定 (CCCD) (JUGEMレビュー »)
ザ・ローリング・ストーンズ
DVD付きは延期未定だそうです
RECOMMEND
X &Y (Non CCCD)
X &Y (Non CCCD) (JUGEMレビュー »)
コールドプレイ
最高傑作
RECOMMEND
U2ファイル
U2ファイル (JUGEMレビュー »)
スローガン
年表つくりに参加させていただきました
RECOMMEND
Apple iPod U2 20GB [MA127J/A]
Apple iPod U2 20GB [MA127J/A] (JUGEMレビュー »)

カラーディスプレイが羨ましい。昨年焦って購入した私の立場は(苦笑)
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
2005 6月のお買い物


「Coldplay/ X&Y」
そこかしこで、「傑作」の声が聞こえるこのアルバム。
私もそう思います(笑顔)。
いやぁ〜、びっくらしちゃったよ。
彼らの最大の持ち味は文字通り「いい歌」なのは、みなさんご承知なことと思います。余計な説明はいらないのだ。とにかく「いいメロディ」の「いい歌」なのだ。
そのいい歌を、彼らはファーストアルバムで早々と魅せつけていた。
『Trouble』や『Yellow』といった曲がそうだった。
これらの曲を聴いたとき「なんじゃこりゃー」っていうくらい驚いた。
文句のつけようがないくらい、美しかったから。
これ以上美しい曲ってできるのかな?
そんなふうに感じてた。
でも、このアルバム。
最近は、じっくり一枚のアルバムを聴くことが少なくなってきた私。
それは生活の慌しさよりも、単純に新しい音楽にときめくことが少なくなってきたから。原因は自分の感受性が衰えてきたのか、それとも人生の半分以上の期間をロックを聴き続けて、いいかげんどれもこれも似たり寄ったりに聴こえてしまうからか、わからないけれど。。。
そんな私に、じっくりと腰を据えさせて、このアルバムは聴くことを要求する。
あと、このアルバムは詩もとてもいい。
詩を読みながら聴いていると、思わず泣きそうになる。
胸が締め付けられるようだ。久しく感じることのなかった感覚だ。
若干抽象的になった感のあるクリスの詩だけど、そこがまたいいと思う。
今まで「あなたとわたし」しかいなかった彼の詩の中に、彼の社会、世界との距離感が感じられて。
デビューしてたった数年で激変したバンドの環境。
それは周囲が思うほど、楽しいことばかりではなかったかもしれないけれど、こうやってしっかりと地に足付いた音楽を作ってくれたことに、敬意を表したい。

それにしても、CCCD・・・。EMIはいいかげんにしてもらいたい。





「ジャミロクワイ/ ダイナマイト」
コンスタントに新作を届けてくれるジャミロクワイ。
今回も楽しませていただきました。
前作はファンク色が一層濃いアルバムでどちらかというと玄人好みのアルバムだったと思うのだけど(?いや、たんに私がブラック・ミュージックに疎いからかもしれません・笑)、今作はどちらかというとロック色が強いアルバムになっていると思います。
タイトル「ダイナマイト」が表すように、ドカーーンとノリノリの勢いの良い曲がたくさん!!
それにしても、ジェイ・ケイの声は相変わらずかわいいなぁ〜〜。
歳取ってるはずだけど(当たり前)、変わらないんだよね。
かわいくて、ロマンティックでさ。
ほんと、この声は天からの贈り物だな〜って思います。

スポンサーサイト
- | 15:39 | - | -
コメント
from: スナ   2005/07/15 6:09 AM
レディオヘッドが陰であるなら、その対極にいるのがコールドプレイかなぁ?私はなんとなくそう思ってます。じっくり聴けば聴くほど、壮大さが増していく。無限の広がりを感じさせてくれるアルバムです。
from: kayo   2005/07/18 3:20 AM
こんなスピードで世界的にメジャーになったにもかかわらず、プレッシャーに負けじとよくこのアルバムを世に出したな!と感心します。

レディオヘッドは昔ちょこっと聴いただけで、苦手意識を持ったままなので語ることはできませんが、確かにこれだけ落ち着いた雰囲気を醸しながら、暗さや斜に構えた視線で物事を表現しないところは、陽と言えるかもしれませんね。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dararaka.jugem.jp/trackback/18
発売されて2ヶ月が経とうとしているCOLDPLAYの新譜「X&Y」ですが、OASISの新譜同様に賛否両論が巻き起こっているようです。 「どの曲も叙情性があって美しく綿密に構成された非の打ちどころのないアルバム」という賛辞がある一方、「何かが足りない」
WALKING SOUTH | 2005/07/22 11:15 PM
「X&Y/Coldplay」Coldplayはグラミー賞の「Parachutes」で知った。だけどその時はすぐに良いと思えなくて、徐々に徐々に込み上げてくるという感じだったから、今回のこれもそうかもしれない。つまり今はまだ気に入っていない笑。
ドイケンブログ 妄 | 2005/07/25 7:00 AM
 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.